2013年03月10日

WBC 台湾 キューバにコールドで敗退!?


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WBC2次ラウンド1組、

キューバが台湾を、14-0のコールドゲームで破った!!


昨日、日本に敗れ敗者復活戦に回った台湾だが、

キューバの打線が爆発し、

12安打14失点と大量失点のコールドゲームで敗退が決まった。


台湾は先発の羅錦龍が一回、

セペダに2ランを打たれ、先制を許した。

四回からは2番手として陽耀勲(ソフトバンク)がマウンドに上ったが、

セペダに四球を与え、アブレウのバントを一塁に悪送球。

無死二、三塁にしたところでA・デスパイネに適時打、

トマスの右翼席への3ランを被弾。

この回に4点を追加された。

六回にもグリエルに適時打で1点を加えられ

一死満塁とされたところで王溢正(DeNA)が4番手で登板。

しかしフェルナンデスに適時二塁打、

セペダの適時二塁打、アブレウの2ランされ降板。

さらに5番手・曽仁和がA・デスパイネのダメ押しソロを浴びて、

この回に一挙8点を失った。

七回に大会規定でコールド負けとなった。

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2013年03月09日

WBC 日本 延長10回 台湾に辛勝!!決勝ラウンド進出に王手!


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WBC2次ラウンド1組

日本が延長十回を制し、台湾を4-3で下した!!

日本は、決勝ラウンド進出に王手をかけた。


今大会初の延長戦に突入した十回、

相川亮二の適時打、糸井嘉男の四球、坂本勇人の犠打で一死二、三塁。

絶好のチャンスで中田翔が、犠飛を決めて勝ち越しに成功した。


先発、王建民に対し

角中勝也、阿部慎之助、糸井嘉男、稲葉篤紀、鳥谷敬と

左打者を5人並べた系譜で臨んだ侍ジャパン。


一回、2番・井端弘和が安打で出塁するが、盗塁失敗。

内川聖一も安打、盗塁成功も、阿部慎之助が三ゴロに倒れ、

チャンスをものに出来ず。

三回、8番・稲葉篤紀が中前安打で無死一塁のチャンス!

9番・鳥谷敬が送りバント成功、1死二塁!

1番・角中勝也が遊ゴロで2死三塁となるが、

2番・井端弘和が三塁へ高いバウンドのゴロ!

全力疾走するがアウトと惜しいあたりではあったが得点出来ずに終わる。

その裏、好投していた能見篤史が、

先頭バッターの9・番郭厳文に右中間フェンス直撃の二塁打を打たれ、

1番・陽岱鋼に送りバント決められ1死三塁とされる。

2番・林哲瑄を四球、3番・彭政閔を死球で出塁させ、1死満塁!

4番・林智勝をフライで打ち取るも5番・周思斉に痛恨の押し出し四球。

自滅で1点を先制される。

2人目の攝津正が登板し、空振り三振に切って取る!

何ともヒヤヒヤものである。

しかし、この失点が”大きな1点”となる。

四、五回は、三塁までランナーを進めるが得点できず。

四、五回裏も攝津正が続投するが、

この回、1番・陽岱鋼に安打、2番林哲瑄に二塁打、3番・彭政閔にも適時打と

台湾に2点目を許す。

六回裏、3人目の田中将大が登板!

六、七回裏を4三振を含む6人で抑える好投を見せた!

八回、田中将大の好投に答えるべく、

2番・井端弘和が中前安打で出塁!3番・内川聖一も連続安打!無死一、三塁!

4番・不振の阿部慎之助がとうとうタイムリーを放ち!1得点目を上げる!!

なおもノーアウトで、5番・糸井嘉男が送りバントしたが三塁フォースアウト。1死一、二塁。

糸井に打たせてやってくれ!!!!

しかし、6番・坂本勇人が左前へ同点タイムリーを放つ!!

この間、一塁走者の糸井は三塁でタッチアウトになり、2死二塁。

その後、暴投で三進になるも、7番・中田翔は、右飛で、勝ち越しならず。

八回裏、田中将大が3イニング目に突入。

しかし、3番・彭政閔に安打、4番・林智勝に二塁打、5番・周思斉適時打!

3-2と勝ち越されてしまい、なおも無死一、三塁

田中将大が一つもアウトを取れずに、4人目の山口鉄也に交代。

6番、7番を打ち取り、山口鉄也から5人目の澤村拓一に交代し、8番を打ち取る。

やっとの思いで追いついた日本だったが、また勝ち越され、1点差で九回へと進む。

九回、崖っぷちに立たされた侍ジャパンだが、

8番・稲葉篤紀が一ゴロで1死、9番・鳥谷敬が良く見極めて四球で出塁。

1番・長野久義が中飛で2死となるが、

2番・井端弘和の初球に鳥谷敬がなんと!二盗成功!!2死二塁となる。

そして粘った井端弘和が中前に同点タイムリー!!!!!!

首の皮一枚の日本をギリギリのところで救う!

球場内のボルテージも一挙に上がる!

しかし3番・内川聖一が右邪飛で同点止まりとなる。

九回裏、この日6人目の抑えのエース牧田和久が登板!

9番・代打林益全に中前安打され代走、林瀚を出す。

1番・陽岱鋼が送りバントをするが、それが小フライとなり牧田和久がダイビングキャッチ!!

1死一塁とする。

しかし牧田和久は、左手を痛めたか治療のため一時ベンチへ戻りひやっとするが、

治療を終え再びマウンドへ戻り続投!

2番・林哲瑄が送りバントを決め2死二塁、3番・彭政閔を敬遠して、2死一、二塁で

4番・林智勝をむかえるが空振り三振で切って、3-3のままいよいよ延長戦へ!

十回、4番・相川亮二が中前安打で先頭バッターが出塁すると、

5番・糸井嘉男が良く見て四球を選び無死一、二塁。

二塁走者に代走に松田宣浩を送る。

6番・坂本勇人が送りバントを決め1死二、三塁!

7番・中田翔がレフトへ深々と犠牲フライを放ち!

4-3と侍ジャパンがこの日初めて勝ち越す!!

その裏7人目の杉内俊哉が登板し打者4人で押さえ試合終了!!!

長丁場の試合を競り勝ちA組2位の侍ジャパンが4-3でB組1位の台湾を破った!

侍ジャパンは2回戦進出となり、次戦は10日オランダと決勝ラウンド進出を賭けて戦う。


余談ですが、この日も始球式はスヌーピーが連投していた。

◎侍ジャパンスタメン
1(指)角中勝也
2(二)井端弘和
3(右)内川聖一
4(捕)阿部慎之助
5(中)糸井嘉男
6(遊)坂本勇人
7(左)中田翔
8(一)稲葉篤紀
9(三)鳥谷敬
(P)能見篤史、攝津正、田中将大、山口鉄也、澤村拓一、牧田和久、杉内俊哉
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2013年03月07日

侍ジャパン キューバに敗戦 1次ラウンド2位


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WBC1次ラウンドA組最終戦が行われ、

日本がキューバに3-6で敗れた。

この結果侍ジャパンは、

1次ラウンド2勝1敗のA組2位での通過となった。


打線の繋がりが悪く、最後の1本が出なかった。

6回まで毎回走者を出し、得点圏に走者を進めるが、

あと1本が出ず無得点で9回を向かえる。

キューバ投手陣の制球の乱れに乗じて3点を奪ったが、

反撃もそこまで、最後は途中出場の相川亮二が三振に倒れてゲームセット。

逆に侍ジャパンの投手陣は大崩壊!キューバ打線は大爆発!!

先発の大隣憲司が3回にトマスソロを浴びて先制され、

4回から登板した田中将大はわずか5球で1点を失う、

今大会での、田中将大のコンディションの悪さは回復されていないようだ。

6回に登板した澤村拓一も5球で1失点。

最後は8回から登板した今村猛が、

ダメ押しの3ランをおみまいされ6-0となる。

速球に強いキューバ打線に不用意な配球は考えものだ。


1次ラウンド2位となった侍ジャパンの2次ラウンド初戦の相手は、

B組1位の台湾となり舞台を東京ドームにかえ8日に対戦する。


全く関係ないが、今日はスヌーピーが始球式を行った。

◎侍ジャパンスタメン
1(中)長野
2(二)松井
3(指)井端
4(捕)阿部
5(遊)坂本
6(右)糸井
7(左)中田
8(一)稲葉
9(三)松田
先発P・大隣



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