2013年03月16日

WBC2次ラウンド アメリカ敗退!?


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WBC2次ラウンド2組(マイアミ)が行われ、

アメリカが反撃も及ばずプエルトリコに3-4で敗れ、2次ラウンドで敗退した。

プエルトリコは初の決勝ラウンド進出が決定した。

17のドミニカ共和国対プエルトリコの敗れたチームが2組2位となり、

1組1位の日本と18日の準決勝で対戦する。

アメリカは一回、先発のボーグルソンが、アビレスの右前適時打で先制を許した。

六回、二死一塁で2番手・ペスタノが登板したが、大乱調!!

アビレスに中前打、リオスに四球を与え満塁とすると、

C・リベラに連続四球で押し出し。

続くA・ゴンザレスには左越えの2点適時二塁打を浴び、0-4とリードを広げられた。

一方アメリカ打線は、プエルトリコ先発のN・フィゲロアに六回までわずか2安打1四球と

完全に沈黙。

しかし、七回に2番手・ソトからマウアーの右中間を真っ二つに破る三塁打と

スタントンの左前適時打で1点をなんとか返した。

八回には、ロリンズ、フィリップスの連打で一死一、二塁の好機で、

ブラウンが三塁線を破る適時二塁打。

さらに二死満塁でゾブリストが5番手のカブレラから押し出し四球を選び1点差に迫った!!

しかしホスマーが6番手・ロメロに二ゴロに倒れた。

九回は三者凡退とあっさり終了。

アメリカはもう少しの踏ん張りが出来ず、まさかの2次ラウンドでの敗退。

開催国の姿のない決勝ラウンドになってしまった。



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posted by nob at 20:38| Comment(0) | WBC アメリカ代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月15日

侍ジャパン、練習試合でサンフランシスコ・ジャイアンツに快勝!!

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準決勝の地、アメリカに渡った侍ジャパンは、

昨年ワールドシリーズを制したサンフランシスコ・ジャイアンツと

アリゾナ州・スコッツデールで練習試合を行い、

3-6で日本が快勝した。


先発した田中将大は、二回に1点を先制されたが、

三回に中田翔が三遊間を破る左前打。

長野久義の三塁前へのバントが内野安打となり無死一、二塁。

松田宣浩は空振り三振に倒れたが、鳥谷敬がジャイアンツ先発ペティットから、

中越えの適時二塁打で逆転!!

二死三塁から内川聖一が遊撃左への内野安打を放ち、3点目を加えた。

四回には先頭の糸井嘉男が内野安打で出塁し、二盗。

一死二塁から中田翔が適時三塁打を放ち4点目。

五回は鳥谷敬の右前打と井端弘和の四球で無死一、二塁。

内川聖一は二ゴロ併殺打に倒れたが、阿部慎之助が適時打で5点目。

六回は坂本勇人の四球と中田翔、松田宣浩の安打などで一死満塁とし、

松井稼頭央の左犠飛で6点目を挙げた。

先発の田中将大は二回、一死一、三塁で8番のペグエロに中前に弾き返され先制点をとられるが、

2回を投げ3安打3奪三振の1失点と、好投した。


六回に、5番手の杉内俊哉が右翼・糸井嘉男の失策。暴投、死球で一死三塁のピンチを招き、

ペグエロの中犠飛で2点目を謙譲。

そして九回には今村猛がブラウンにソロ本塁打を浴びたが、


その他の、山口鉄也、牧田和久、摂津正、能見篤史、沢村拓一は、

1イニングずつを無失点に抑えた。


また、ジャイアンツの田中賢介は、「7番・遊撃」で出場し、3打数1安打だった。


侍ジャパンは、15日に同州メサで、カブスとの練習試合を行い、

同日サンフランシスコへ移動。17日に準決勝に臨む。 

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2013年03月11日

侍ジャパン、オランダにコールド勝利!!

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WBC2次ラウンド1組が行われ、

侍ジャパンがオランダに4-16のコールドゲームで大勝した!!


一回、鳥谷敬がいきなりの先頭打者アーチ。

この一発で目覚めた侍ジャパンは大会最多タイの計6アーチを含む17安打で、

毎回の16得点。

大会規定により七回コールド勝ち(七回以降10点差)し、

同組2位以内が確定。

来週、サンフランシスコで行われる決勝ラウンド進出を決めた。


一回、試合開始1分。

先頭の鳥谷敬が、2球目の直球を振り抜くと、

自身初安打となるチーム1号が右翼席へ一直線。

ここから侍ジャパンの猛打が始まった。

二回に松田宣浩の2ランと内川聖一の3ラン。

三回に稲葉篤紀がソロ、四回には糸井嘉男が3ラン。

七回の坂本勇人の満塁弾でとどめをさし、

日本はコールド勝ちを決めた。

1試合6発は09年にキューバが作った大会タイ記録。


「1番だったので何とか塁に出たい気持ちで、

甘い球が来たら振りにいこうと思った。

本塁打になってうれしいです。」鳥谷コメント


また、圧巻であったのは、この日先発の前田健太、

オランダの強打者、バレンティン、ジョーンズを押さえ

初回はわずか11球で、きっちり三者凡退に打ち取り、

テンポがある投球でオランダ打線を封じ込めた。

二回には、6番・スミスにこの日の初安打を許したが後続を断ち切る。

三回を三者凡退で退けた時点での球数はわずか39球。

四回も三者凡退とつけいる隙を与えなかった。

五回も2つ三振を奪い、

この日、前田健太は、5回を投げ、わずか1安打、9三振を奪い無失点と

完璧な投球を披露した。


しかしこの日、不安も残した。

六回に登板した2番手、内海哲也 が大乱調。

安打と2四死球で迎えた二死満塁から、バレンティンに走者一掃の中越え二塁打を浴び、

3失点。1回持たず山口鉄也にかわるがさらに失点を重ね4失点。

後味の悪いマウンドとなった。

しかし、七回は涌井秀章が締めくくりゲームセットとなった。


内海の乱丁は勿論だが、山口が今大会調子が上がらないのが気になる…。

日本は12日に、キューバ対オランダ(11日)の勝者と、

2次ラウンド1位通過を懸け対戦する。


◎侍ジャパンスタメン
1 二 鳥谷 敬
2 指 井端 弘和
3 右 内川 聖一
4 捕 阿部 慎之助
5 中 糸井 嘉男
6 遊 坂本 勇人
7 左 中田 翔
8 一 稲葉 篤紀
9 三 松田 宣浩
投 前田 健太、内海哲也、山口鉄也、涌井秀章


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posted by nob at 01:24| Comment(0) | WBC 2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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