2013年10月03日

侍ジャパン監督 小久保裕紀 内定



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侍ジャパンの新監督にソフトバンク、

巨人で活躍した小久保裕紀が内定した。


小久保は昨季限りで現役を引退。

監督経験はないが、所属した2球団で主将を務めたリーダーシップ面を高く評価され、

今回の就任となった。

近日中にも日本野球機構(NPB)から正式発表される。

4年後のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での世界一奪還へ、

新監督への期待が懸かる!!


小久保新監督による新生侍ジャパンは、

早ければ台湾から打診されている11月の親善試合が初陣となる。

また、2015年には12カ国・地域で争う国際大会「プレミア12」の日本開催も予定されている。

4年後のWBCへ向け、まずはその大会が試金石となる。

小久保氏の契約も2年となる見込み。

WBC日本代表の初代監督である王監督の下で培った帝王学で、

「新生侍ジャパン」を世界一へ導く。








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2013年03月18日

2013 WORLD BASEBALL CLASSIC 準決勝  日本はプエルトリコに敗れる!?


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2013ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は17日(日本時間18日)、

米国サンフランシスコのAT&Tパークで準決勝が行われ、

日本は1−3でプエルトリコに敗戦、惜しくも大会3連覇を逃しました。

侍ジャパンの先発・前田健太は初回、制球が定まらず連続四球を与えると、

2死一、二塁から適時打を許し先制の1点を献上。

その後は自らの好守備でピンチを切り抜け、

5回を1失点と粘りの投球を見せました。

しかし、2番手で登板した能見篤史が、7回に痛恨の2点本塁打を浴び、

リードを3点に広げてしまった。

3回まで押さえこまれていた侍ジャパンの打線は、

4回からは毎回走者は出すものの、あと1本が出ない重苦しい展開。

ようやく8回、1死から鳥谷敬が中越三塁打!で出塁すると、

井端弘和が右前適時打を放ち1点を返した!!

さらに内川聖一も続き、一、二塁のチャンスとなったが、

ダブルスチールを試みた際、痛恨の走塁ミスもあり

侍ジャパンの反撃もここまで。

3連覇の夢は叶わず、準決勝で敗退となりました。

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始球式は優勝監督である王貞治、原辰徳の両氏 が務めた。

●先発メンバー
1・二塁   鳥谷  敬
2・指名打者 井端 弘和
3・右翼   内川 聖一
4・捕手   阿部慎之助
5・遊撃   坂本 勇人
6・中堅   糸井 嘉男
7・左翼   中田  翔
8・一塁   稲葉 篤紀
9・三塁   松田 宣浩

先発登板 ・前田健太
2番手登板・能見篤史、
3番手登板・攝津正
4番手登板・杉内俊哉
5番手登板・涌井秀章
6番手登板・山口鉄也




準決勝 第2試合、

オランダ ドミニカ共和国 戦は1-4で、

ドミニカ共和国が勝利し、

決勝へ駒を進めた。

決勝は、明日、19日 AT&T Park で、17:00 開始 。




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2013年03月17日

侍ジャパン カブスとの練習試合はサヨナラ負け!?

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侍ジャパンは16日、合宿地の米アリゾナ州メサでカブスと練習試合を行い、

中田翔、坂本勇人がホームランを放つも、投手陣打ち込まれ、

同点で迎えた九回、今村猛がサヨナラ2ランを浴びた。

5対7でサヨナラ負けを喫した。

投手陣に不安の残る結果となった。


先発の内海哲也が一回、2番のパエスに四球を与え、

カスティーヨには二塁打で一死二、三塁。そして4番のソリアーノに右犠飛、

サッペルトには、二塁打、ピターズに適時打を浴び、3点先制されてしまう。

しかし二回、一死一塁で中田が“米1号”の2ランを放ち、1点差とする。

三回には先頭の松井稼頭央が遊撃の悪送球で出塁。一死後に阿部慎之助が適時打を放ち同点。

続く坂本勇人の左中間席への圧巻2ランで勝ち越しに成功した。

内海哲也は二、三回に安打を打たれながらも、一回の3点でなんとか抑え、3回3失点で降板。

2番手の心を入替えた涌井秀章が四、五、六回を1ヒット無失点にきっちり抑え、好投した。

しかし七回、3番手としてマウンドに上がった大隣憲司がバエスにソロホマーを浴び1点差!!

八回には二死二塁でボゲルビッチに適時打を打たれ同点!!

ゴンザレスにも右前へ運ばれたが、糸井嘉男のレーザービームがホームを刺し、

窮地を救った。

九回、絶好調の先頭、中田翔が3安打目となる中前打!!

続く相川亮二が倒れ、松田が左前打を放ち、一死一、三塁の好機も、

絶不調の長野久義が三ゴロ、鳥谷敬が一ゴロに倒れ、勝ち越しならず。

その裏に4番手で登板した今村猛が、先頭のビアヌレバにあっさり二塁打で出塁されると、

続くバエスに2打席連続となる2ランを浴び、

あっけなくサヨナラ負けを喫した。

準決勝前、最後の実戦の場で投手陣が不安を残す結果に終わった。

また、復調の見えぬ長野久義、今日もヒットが出ず、守備でも五回に落球をするなど、

その重症さがうかがえる。

前大会のイチローのように何とかこの状況を適時打で打破して欲しい!!

◎侍ジャパンスタメン
1 中 長野久義
2 二 松井稼頭央 → 鳥谷敬
3 左 内川聖一 → 角中勝也
4 DH 阿部慎之助 → 稲葉篤紀
5 遊 坂本勇人  →  井端弘和
6 右 糸井嘉男
7 一 中田翔
8 捕 相川亮二
9 三 松田宣浩
 投 内海哲也、涌井秀章、大隣憲司、今村猛




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